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日焼け止めのPA,SPFって何?効果的な日焼け止めの使い方とは?

 2017/12/04 美容
この記事は約 6 分で読めます。

皆さんは、
日焼け止めはどうやって
選んでいますか?

「とりあえず、
PAやSPFが高いものを
選んでいます!」
と、答える方は、
結構多いですよね?

しかし、
PAやSPFが高い物を
選んでいれば
日焼けをしないということでは
ありません!

むしろ、
「PAやSPFが高い
日焼け止めを塗っているから
大丈夫」と安心していると
逆に日焼けをしてしまうことが
あるのです!

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「SPFが高いほど、日焼けしない」というわけではない!!

SPFは、その数値が高いからと言って
日焼け防止効果が高い
というわけではありません。

どちらかと言うと、
SPFの数値が高いほど
「日焼けしない時間が長くなる」
という効果があります。

SPFとは
紫外線防御指数と言い
日焼けで赤くなるまでの時間を
どの程度遅らせることが出来るかという
数字です。

SPFは
10から50以上までありますが、
その数値分、日焼けすることを
遅らせることが出来るということです。

ちなみにSPFが50以上の物は
50+と表記されています。

このSPFの効果を
具体的に数字で表すと
20分日光を浴びていると
赤くなってしまう人が
SPF10の日焼け止めを塗るとします。

すると、
20(分)×10(SPF)=200
となり、200分(約3時間20分)の間
日焼けで赤くなることを
防ぐことが出来るのです。

もちろん
日焼けで肌が赤くなる時間は
個人によって異なります。

そのため、
SPF10でも2時間程度しか
効果が無い人もいれば、
逆に4時間程度効果が
持続できる人もいます。

「PAが高いもの」=「日焼け止めのイメージ」

SPFは、日焼けの時間に関係があると
書きましたが
PAは、日焼けしないことに
関係してきます。

皆さんが
「数値が高い方が日焼けをしない」という
イメージの通りの効果と言っても
過言ではないでしょう。

PAは、SPFと異なり
日焼けで黒くなることを防止できます。

PAは+から++++まで
あります。

SPFとPAでは、防ぐことができるものが違う!?

SPFでは、
日焼けで赤くなることを防ぎ
PAは
日焼けで黒くなることを防ぎます。

この違いは、
SPFとPAで防ぐことが
出来るものが異なるという
違いが関係します。

SPFは紫外線B波を防ぐ!

SPFは、
火傷のように肌を赤くし、
ヒリヒリさせる
紫外線B波を防ぐことができます。

この紫外線B波は、
肌への直接的なダメージが大きく、
シミやソバカスの原因となります。

しかし、窓ガラスや雲で
ある程度は防ぐことは出来るのです。

そのため、冬や
夏でも室内にいる時などは
SPFが少ないものでも
対応できるのです。

PAは紫外線A波を防ぐ!

一方、PAは
紫外線A波を
防ぐことができます。

この紫外線A波は、
肌の奥まで届きやすく
肌を黒くしてしまいます。

また、この紫外線A波は
シワやたるみの原因となるのです。

この紫外線A波は
窓ガラスや雲などの
障害物を通り抜けやすいので
室内でもPAの数値は
気にした方が良いでしょう。

SPFやPAが高いと肌への負担も増加する!

日焼け止めには
紫外線吸収剤や
紫外線かく乱剤などの
化合物が含まれています。

そのため、
SPFやPAが高いということは
それだけ化合物が
たくさん含まれている
ということになります。

そのため、
敏感肌やアトピーの人には
刺激が強く
肌が荒れてしまうという
可能性も高くなってしまうのです。

また、日焼け止めには
油分も含まれているため
肌に負担がかかってしまいます。

シーンに合わせた日焼け止めを選ぼう!

日焼けしたくないからといって、
SPFやPAの高いものを
毎日塗りたくっていると
肌へ負担がかかってしまいます。

そのため、シーンに合わせた
日焼け止めを選択することを
オススメします。

近所に買い物・日常生活

室内で家事をしたり
勉強したりすることが多い
主婦の方や学生の方は
SPF10~20
PA+~++
程度のものがオススメです。

買い物などで
外出する時に
日焼けが心配なようでしたら、
同じ効果の物を
塗りなおす程度で
対応すると良いでしょう。

この程度のPAやSPFでしたら
化粧下地などにも
含まれていることもあります。

これらを利用すると
簡単ですし、
塗り忘れもないですね!

屋外でのレジャー、外回りが多い仕事

バーベキューを川辺でしたり、
仕事で外回りが多いなど
1~2時間程度
日光を浴びるような人は
SPF20~30
PA++~+++
程度の日焼け止めをオススメします。

もし、外にいる時間が
長くなりそうでしたら
3~4時間に1回
日焼け止めを塗るなど
工夫してくださいね。

海水浴や山登りなど、炎天下にいる場合

海水浴や山登りなどの
強い日差しの下では
SPF40~50+
PA+++~++++
で日焼けを防ぎましょう。

数値が高い日焼け止めを
使用した方が良いかどうか
迷ってしまう場合は、
日焼け止めなどの
対策をせずにいると、
次の日、肌がヒリヒリしたり
真っ赤になったりするかどうかを
一つの基準とすると良いでしょう。

肌が真っ赤になったり
ヒリヒリしそうだという場合は、
数値の高い日焼け止めを使用するように
してくださいね。

日焼け止めは、自分の肌の状態も考えて!

日焼けをして
すぐに肌が赤くなってしまう人や
そうでない人など
日焼けの状態は人それぞれですよね?

そのため、
日焼け止めも
自分に合った物を使用する必要があります。

SPFは日焼けまでの時間を
長くすることが出来ると
書きましたが、
この日焼けまでの時間も
人それぞれなので
一概に、この状況にはコレ!と
決めることが出来ないのです。

今までご紹介した
シーン別のSPF、PAの数値も
一例ですので、
これと自分の肌の状況を照らし合わせて
自分に合った日焼け止めを
セレクトしてくださいね!

日焼け止めはすぐに効果が出ない!?

日焼け止めは、
日光に当たる直前に塗っても
効果が出ない場合もあります。

そのため、
日光に出る20~30分前には
塗り終わっているようにしましょう。

また、1度に厚く塗るのではなく、
何時間かおきに、
こまめに塗りなおす方が
効果が持続します。

汗や水分で
日焼け止めが落ちてしまっている
箇所もあることも
こまめに日焼け止めを塗ることで
日焼けを防止できますね。

1日の終わりには、日焼け止めをしっかり落として!

日焼け止めには
化合物が含まれていると
書きました。

それらは、
しっかり落とさないと
毛穴につまり
吹き出物や肌荒れの
原因になってしまうことがあります。

また、日焼け止めに含まれる油分も
肌に残っていると
乾燥肌などの
肌トラブルの引き金にも
なってしまうのです。

日焼け止めを塗った日には、
必ず日焼け止めを
落とすことを
忘れないようにしてくださいね!

これから、日差しがどんどん
強くなる季節ですね。

状況や肌にあった
日焼け止めを選択して
上手に日焼けを防止してくださいね!

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