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免疫力を高める方法は? 4つの食事のポイントで風邪を予防しよう!

ライフスタイル
この記事は約 3 分で読めます。

朝晩の冷え込みや急激な冷え込みで、この時期は風邪をひいてしまうこともありますよね。できることなら風邪をひかない身体づくりをしたいもの。その為には免疫力を高めることが大切です。

そこで今回は、食事で免疫力を高めるためのポイントを調べてみました。

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ビタミンAを取ろう

ビタミンAは、鼻などの粘膜に働きかけ、細菌から体を守るために必要な栄養です。また、ただの健康を維持する働きもありますので、是非とも取っておきたいですね。

ビタミンAを多く含む食品には次のようなものがあります。
カボチャ、トマト、小松菜、ニラ、モロヘイヤ、卵、牛乳、チーズ、レバー、うなぎなど

ビタミンB2を取ろう

ビタミンB2は粘膜の働きを維持するだけではなく、皮膚の正常な働きをも助けるビタミンです。また、たんぱく質や脂質、糖質を体の中でエネルギーに変えるなどの働きもしています。そのためよく運動をする、スポーツをするなど、エネルギーをたくさん消費する人は、多く必要になりますね。

ビタミンB2を多く含む食品には次のようなものがあります。

ほうれん草や小松菜などの葉菜類、卵、乳製品、納豆、レバー、うなぎなど

ビタミンB2は水溶性なので水に溶けやすい性質を持っています。熱には強いですが、煮汁に流れ出してしまうので、煮汁ごと使うことをおすすめします。また、洗いすぎにも注意しましょう。

ビタミンCを取ろう

風邪予防といえばコレ!というイメージがつくほどポピュラーなものですね。ビタミンCには、皮膚や粘膜などが正常な働きを維持する助けをしてくれるビタミンです。また、病気を始め、ストレスなどへの抵抗力を強める働きも持っています。ストレスが多い人はビタミンCを多く使われると言われています。また、疲れている人やタバコを吸う人も同じです。思い当たる人は是非とも取っておきたいですね。

ビタミンCを多く含む食品には次のようなものがあります。
レモン、みかん、イチゴ、アセロラ、キウイ、ブロッコリー、大根など

ビタミンCも水溶性で、熱に弱い性質を持っています。洗いすぎないことと、できれば新鮮なものを生で食べることをおすすめします。

ビタミンEを取ろう

ビタミンEには血行を良くする働きと、栄養をエネルギーに変えて細胞を活発にするなどの働きがあります。そのため、抵抗力や自己治癒力が高まると言われているビタミンです。

ビタミンEを多く含む食品には次のようなものがあります。
緑黄色野菜、豆類、納豆、ナッツ類など

ビタミンEを摂りすぎると過剰症になる恐れがありますので、取りすぎには注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか? ひとえにビタミンといっても色々な種類があります。そして、それぞれ働きが違いますし、人によって、特に必要なビタミンも違うようですね。

今年の冬は風邪対策にビタミン類を取ってみてはいかがでしょうか。

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