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口元が切れると痛い!原因と4個の対策で予防しよう!

身体の悩み
この記事は約 3 分で読めます。

「普通におしゃべりしてただけなのに!」
「あくびをしただけなのに!」
「ご飯を食べようとしていただけなのに!」

日常の何でもないタイミングで、
口元が切れた経験ないですか?

冬の時期は特に増えてきます。

口元が切れるととっても痛いし、
なかなか治りません。

さらに、見た目も気になるところです。

そこで今回は、
口元が切れてしまう原因について調べてみました。

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口元が切れる原因は?

・乾燥が原因

一番初めに思い浮かぶことかもしれませんね。
冬は特に乾燥がひどくなります。

唇が乾燥しているからと舐めてしまうと
乾燥が酷くなってしまいます。

・ストレスや疲労が原因

ストレスが溜まってしまうと
ビタミンが不足気味になってしまいます。
この状態が続くと、
免疫力の低下にもつながることも。

また、身体の疲労による
免疫力の低下もありえます。

これにより、
口元の皮膚が弱まってしまい、
口元が切れやすくなってしまいます。

・ダイエットや偏食が原因

間違ったダイエットや偏食などで、
偏った食事のとり方をしていると、
健康な体が保てません。

そのため、
丈夫な皮膚を作るためのビタミンが
不足してしまうことになります。

・口内炎が原因

口の中を噛んでしまったなど、
口の中の炎症で起きたり、
免疫力が落ちていたり、
塩分を取り過ぎたり、
ビタミン不足だったりと、
口内炎の原因は人それぞれです。

どんな対策をすればいいの??

口元が切れる原因には乾燥だけではなく、
色々な原因があるようですね。
それでは、対策を考えてみましょう。

乾燥を防ぐ

口元を乾燥させないためには、
まずは唇を舐めるクセを直しましょう。

唇の乾燥を感じたら
リップクリームなどを活用して、
保湿ケアをしましょう。

肌が弱い方は無添加のリップや
ワセリンなどがおすすめです。

ストレスや疲労を回復する

ストレスを感じやすい人は、
リラックスできる時間や空間を
作ってみてはいかがでしょうか。

アロマや癒しの音楽がおすすめです。

また、疲労には、睡眠が一番です。
いつもより睡眠時間を少し長く
取ってみてはいかがでしょうか。

ビタミン不足をしないためには

偏った食事をしないよう心がけましょう。

野菜や果物、レバーや豆類などがおすすめです。
ビタミンB2、B6には、
丈夫な皮膚を作る働きがあると言われています。

どうしても思うように
ビタミンが取れなければサプリメントなどで
補ってもいいのかもしれませんね。

口内炎を防ぐためには

まずは、
口の中を傷つけないようにしましょう。

誤って口の中を噛んでしまうことは仕方のないことですが、
歯磨きの際に強くこすりすぎて傷つけることもあります。
歯磨きの際は優しく磨くようにしましょう。

また、口の中を清潔に保つことも重要です。
雑菌が少しの傷を大きくしてしまうことも。

口内炎の原因はひとそれぞれです。
口内炎になりやすい人は
ご自分の原因を考えてみてはいかがでしょうか。

さいごに

口元が切れると痛いだけではなく、
見た目もよくありませんよね。
不健康に見えてしまうことも。

綺麗な色の口紅やリップグロスを付けるために、
綺麗な口元を保ちましょう

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