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冬に体調を崩しやすい原因ってなに?気をつけたい4個のポイント!

身体の悩み
この記事は約 3 分で読めます。

最近、大寒波などによる急激な冷え込みで風邪をひいてしまった方、体調を崩された方も多いですよね?

夏の時期の体の不調を「夏バテ」などといいますが、最近では、「冬バテ」という言葉も使われ始めているのをご存知でしょうか。

この言葉からも分かるように、冬の時期にもこの季節特有の体の不調があるようです。

そこで今回は、冬に体調を崩すことが多い方のために気をつけておきたいことを調べてみました。

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寒い日が続くとこんなことが起こる!

交感神経と副交感神経の働きにより、血管の拡張や収縮が起こります。暑いと副交感神経が優位になるため血管が拡張しますが、寒いと交感神経が優位になり血管が収縮することになります。

その為、寒い日が続くと血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると、肩こりや頭痛、冷えによる体調不良、さらには免疫力まで低下することがあるようです。また疲れやすかったり、身体がダルかったりすることも。

寒い日が続くときは、身体を冷やさない対策が必要です。おすすめは、首や手首、足首を暖かくすること。外出時はマフラーやレッグウォーマー、手袋などを活用しましょう。

また、外から帰ったら暖かい飲物で身体を温めましょう。暖かい紅茶やほうじ茶がおススメです。

寒暖差で自律神経が乱れる!

寒暖差が10度以上になると、自律神経のバランスが崩れやすいと言われています。朝晩の寒暖差や寒い屋外から急激に暖かい室内に入ることでも寒暖差が生まれます。

手足の冷え性を持っている、季節の変わり目に体調を崩しやすい、暖かい場所で顔がほてるなどが起こる人は、急な温度差に弱い人かもしれません。

寒暖差が大きい日や急激きな気温の変化には気をつけるようにしましょう。

日照時間が短いことでホルモンのバランスが乱れる!

冬はどうしても日照時間が短くなりますよね。実は太陽の光を浴びる時間が少ないと気分が沈みがちになることがあると言われています。

このことでホルモンのバランスが乱れてしまい、疲労や、ストレス、不眠などの不調が起こってしまうことがあります。

太陽の光を浴びていないと思う人は、朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びるようにすることをおすすめします。

運動不足で悪循環になっている!

冬の時期はどうしても運動不足になりがちです。筋力が低下すると、体も冷えてしまい悪循環に陥ります。

寒い中での急激な運動は返って体調を悪くしたり、怪我をしたりします。

運動不足を感じている人は、まずはストレッチなどで身体をほぐし、身体を温めることから始めましょう。ヨガなどのゆっくりとした運動がオススメです。

まとめ

いかがでしたか? 「冬バテ」にならないために気をつけたいポイントを押さえておきましょう。もし、「冬バテ」になってしまっても、対策がわかれば解消できます。

寒い冬も元気いっぱいな心と身体で楽しみましょう!

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