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歯の黄ばみの原因ってなに?気をつけるべき5種類の食べ物

身体の悩み
この記事は約 3 分で読めます。

しっかり磨いているつもりなのに、なかなか歯の黄ばみが落ちない…と悩んでいる人も多いと思います。そもそもどうして歯が黄ばんでしまうんでしょうか。

ここでは、歯の黄ばみの原因となる食べ物や飲み物について紹介したいと思います!

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1.なぜ歯が黄ばんでしまうの?

実は、人間の歯はもともと象牙のような色をしているため、どんなに頑張って磨いても真っ白にはならないんです。歯は透明のエナメル質で覆われていて、その中に色のついた象牙質があります。

歯の象牙質は加齢によって色が濃くなると言われていて、さらにエナメル質が薄くなるためさらに黄ばんで見えることも。

また、普段なにげなく口にしている食べ物も、歯の黄ばみの原因になります。

歯が黄ばみやすい食べ物は、唾液と合わさることでステインという着色汚れになり、エナメル質を覆ってしまいます。これがなかなか落ちない黄ばみとなってしまうんです。

2.歯の黄ばみの原因になる食べ物って?
気をつけるべきはこの5つ!

①カレー

カレーは歯の黄ばみの原因となる食べ物の代表格。濃いカレールーは何より歯を黄色くしてしまうので、よく食べるという人は要注意です!

②ラーメン

味も色も濃いラーメンは、歯の黄ばみやすい食べ物のひとつ。特に味噌や醤油系のラーメンは着色汚れが進んでしまうので、食べ過ぎは厳禁です。

③ソース焼きそば

子供から大人まで人気のソース焼きそばですが、やはり濃いソースが黄ばみの原因となってしまいます。

④赤ワイン

食べ物だけでなく、飲み物にも注意が必要。

特に赤ワインに含まれているタンニンは、ステインのもとになるため歯を黄ばませてしまいます。ブドウやブルーベリーを皮ごと食べる時も同様です。

⑤コーヒー

コーヒーにもタンニンのほか、クロロゲンという着色成分が含まれているためステインが付きやすくなります。
さらにカフェインの副作用で唾液の分泌量が減ってしまうため、口臭の原因にも。

3.歯の黄ばみは予防できる?

歯の黄ばみ予防のためには、原因になる食べ物をなるべく摂らないことも大切です。

でも、やっぱり食べたくなってしまう時ってありますよね。

そんな時は、食べたらすぐ歯を磨く!これが一番効果的な対策になります。

最近ではステインを分解する成分が入った歯磨き粉なども販売されているので、そういったものを使ってみるのも良いでしょう。

ただし、黄ばみが進んでしまった状態ではなかなか白く戻すことはできないので、そうなる前に毎日の歯磨きをしっかり行うことが大事。

清潔感のある白い歯のためにも、日々のケアを頑張りましょう!

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