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朝、起きれないを改善したい!目覚めをよくするための3個のポイント!

ライフスタイル
この記事は約 3 分で読めます。

起きられないのは意志が弱いからとか、
気合が足りないからと思っていたら、
それは間違いです。

起床障害といって、
れっきとした睡眠障害の
一種かもしれません。

ここでは朝起きられない原因と、
その対策法について紹介したいと思います!

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1.朝起きられない主な原因はこの3つ

①体内リズムの乱れ

夜更かしや長期休暇明けなどで
生活習慣が乱れると、
昼夜逆転の体内リズムに
変わってしまう場合があります。

通常の体内リズムなら
朝の時間帯に起床できますが、
これが乱れるとスパッと
目覚めることが難しくなってしまいます。

さらに寝酒や夜食、
午後3時以降の居眠りなども、
体内リズムが乱れる
原因になるので要注意!

②睡眠の質・量ともに良くない

寝つきが悪かったり、
眠りが浅くて十分な睡眠が
とれていないようだと、
朝眠いのは当然ですよね。

でも自然と眠りについて、
途中で起きることもないのに
朝起きるのがつらいという
場合もあるんです。

これは深い眠りの状態である
「ノンレム睡眠」が十分に
とれていないことが原因だと思われます。

③低血圧・低体温

規則正しい生活を心がけているのに
起きられないという人は、
低血圧が原因である可能性も。

通常、血圧は寝ている時に低く、
目が覚める頃に高くなってくるんですが、
低血圧の人はこの血圧の上昇が
うまくいかないため、
朝なかなか起きられないと考えられています。

また低血圧の人は血の巡りが
悪く身体が冷えていて、
活動的になりにくいという側面も。

2.朝起きられない人の改善法はこの3つ!

①生活習慣を整える

就寝時間・起床時間をできるだけ一定にし、
さらに食事も決まった時間に
摂るようにしましょう。

また、
朝起きたらカーテンを開けて
窓際で朝食を食べたり、
通勤時は日向を歩いたりするなど、
なるべく太陽光に当たるように
心がけていると体内リズムが整ってきます。

②良質な睡眠の確保

仕事や家事で忙しいと、
どうしても睡眠不足になりがちですよね。

日ごろからなるべく十分な睡眠をとるためには、
毎朝同じ時間に起きたり、
仕事のある日でも30分長く寝るように
心がけると良いでしょう。

③身体を温める

体温が最も高くなる夕方に、
軽く汗ばむくらいの運動をしたり、
寝る2時間くらい前に入浴したりして
体温を挙げておくことが大事。

寝るときは腹巻をして
内臓を温めることもオススメです!

3.朝起きられないのは病気が原因かも!?

実は病気が原因で朝起きられない
という場合もあります。

自律神経失調症の一種である
「起立性調節障害」や、
脳の時間が昼夜逆転してしまう
「睡眠相後退症候群」の可能性も。

どちらも治療が可能な病気なので、
病院へ相談するなどして
焦らずに治療していくことが大切です。

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